INDEX
  • top
  • 最新レポート japan
  • 最新レポート world
  • エステティシャン's blog
  • e-エステstaffエステ巡り
  • エステ用語辞典
  • 挙式までのエステ活用術
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ネットから予約
日程を決める

時間帯を決める
予算を決める
地域を決める
エステ用語辞典(さ)
自己処理脱毛の危険

☆『自己処理脱毛の危険』

脱毛の自己処理の方法の利点は、いずれも気軽に安く簡単にできるということだと思います。
しかし、それゆえ、皮膚を傷つけたり、炎症を起こしたりする危険性を大きくはらんでいます。
それぞれの自己処理は、次のようなことが起こり得ますから十分注意する必要があります。

1.毛抜きで抜く
一本一本毛を毛根から抜いていくので表面上はきれいに脱毛されたように見えますが、抜くときに痛みもあり、むりやり引き抜いたりすると途中で毛が切れて皮膚内に埋もれてしまったり、毛孔部分の皮フまでが持ち上げられブツブツと鳥肌状になったりします。さらに、その埋もれた毛が気になって、つついたり、不潔な毛抜きで傷つけたりすると、毛嚢炎を引き起こし、完治しても毛穴や毛穴周辺の皮膚が色素沈着によって、黒ずむ恐れがあります。毛穴ごとに赤黒い点状の色素沈着が出来てしまうのです。

2.カミソリで剃る
この方法が一般的に一番多い方法でしょう。一度に広い面積を処理することができますし、時間もかからずに手早くできます。
ただその反面、皮膚自体も一緒に剃ってしまっていて、その後の危険性に気付いている人はきっと少ないことでしょう。
外界のいろいろな刺激から本来守ってくれるはずのものを強制的に剥いでしまうのですから、そのような状態で紫外線にあたったりすると、シミができてしまったり、潤いを失った乾燥肌で年中かゆくなったりで皮膚はダメージを受けるばかりです。

カミソリを使って処理する場合、バスルームでの使用が多いと思いますが、これも気をつけなければなりません。石鹸の泡などでまさか逆剃りなどしていませんか?ただでさえ皮膚が柔らかくなっているので、傷つきやすさも倍増です。
バスルームは雑菌が多いところでもあるので、毛穴から雑菌が入り込み、毛嚢炎を引き起こす場合もありますから注意しなければなりません。

また、カミソリを使って処理をしている方にさらに気をつけていただきたいのが、ちょっと生えてきた時に毛の断面が見えるため、濃くなったような気がして、何度も繰り返し、特にこの時期頻繁に剃っていませんか?
先程書いたように、この時期は紫外線などに当たる機会も多いわけですから、皮膚へのダメージを増やしてしまうので気をつけましょう。

3.ワックス脱毛
現在ハーブを使ったものなど肌に優しい成分からできたワックスが出ていますが、いずれにしても毛根を破壊できない訳ですから、繰り返し行わなければなりません。
ワックス脱毛は毛抜きがワンポイントだとしたら、その面積が広範囲になったものと言えるでしょう。
毛抜きと同じように、毛が途中で切れて、皮膚の中に埋もれたり、鳥肌状になることがあり、当然皮膚にも大きな負担がかかるので、赤く腫れたり、かぶれたり、肌の弱い人は、内出血を起こしてしまうこともあります。
なので、後処理が肝心です。冷却や保湿に部分で、念入りに時間をかけてしなければなりませんから、ワックス脱毛の場合は、プロにおまかせすることをオススメ致します。

4.脱毛クリーム・ムース
脱毛クリーム・ムースを脱毛したい部位に塗布し、しばらく待って洗い流すか拭き取るという方法で、これも場所を選ばず簡単なので使いやすいのですが、やはり注意点があります。
これらの化粧品は、体毛の成分である、タンパク質を溶かす成分が配合されているのですが、人間の皮膚も同じたんぱく質です。毛を溶解する位の成分であれば、もちろん皮膚にも影響しているのです。
かぶれやアレルギーを起こした、という例や、長時間放置しておいたために、炎症をおこした、という例もありますので、注意してお使い下さい。

自己処理においての脱毛というのは、永久脱毛とは違い、一時的なものに過ぎないわけですから、繰り返し行わなければなりませんよね。繰り返し自己処理をするということは、皮膚へのダメージも大きくなっていきますから、十分な注意が必要です。

皮膚へのダメージを少なくしたい、毛穴がボツボツになるのはいや、毎回自己処理は面倒だわ、という方は、早速脱毛サロンにご相談してみてください。


◇確かに、自分で毛抜きやカミソリで自己処理をしていると、色素沈着を起こしたり肌がカサカサ、ボツボツにな  ったりしてきますよね。ツルツル、スベスベの素肌には誰もが憧れますよね…。