INDEX
  • top
  • 最新レポート japan
  • 最新レポート world
  • エステティシャン's blog
  • e-エステstaffエステ巡り
  • エステ用語辞典
  • 挙式までのエステ活用術
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ネットから予約
日程を決める

時間帯を決める
予算を決める
地域を決める
エステ用語辞典(あ)
アジアンリゾートヒーリング

『アジアンリゾートヒーリング~タイ式マッサージとバリ式マッサージ~』

■アジアンリゾートヒーリング  

ここ何年か前から、アジアンエステが巷に増えてきましたね。
癒しブームの一環として定着してきましたが、今週は、そのアジアン、特にバリ式とタイ式が代表的ですが、ヨーロピアンタイプとどう違うのか、マッサージに使うオイルの特性やマッサージの仕方などの特徴について特集します。

■インドネシアンマッサージとは

熱帯地方のフルーツ、スパイス、花などをふんだんに使用し、経穴、経路などを刺激することにより身体のさまざまな機能を高め、疲れやストレスを解消します。

■タイ式マッサージとは

中国式のツボと呼ばれるものの代わりに、人体に流れるエネルギーライン 「セン」を刺激することで、エネルギーの流れをスムーズにし、心身の調子を整えていきます。
センとは、解剖学上では、「血管」「リンパ腺」「神経」「筋肉の流れ」に相当します。
72000本あるといわれるセンの中でも、メインとされる10本のセンに沿って行われますが、10本のセンはおへそ付近から始まり主に足を通っているため、タイ式マッサージでは下半身を重点的に行うのが特徴です。

■アジアンマッサージに使うオイルは…?  

熱帯地方の精油を使用することにより皮膚表面の角質層を構成する角質細胞、角質細胞間の隙間の3つのルートを経て皮膚の深部にあたる真皮へと浸透していきます。
熱帯地方特有のオイルは、皮膚の脂質となじみやすく分子量が比較的小さいので容易に細胞と細胞の間から深部へと浸透し、次いで毛細血管やリンパ管に入り全身を巡る循環に乗ります。
アジアンマッサージによる、物理的な刺激によってもオイルの浸透と循環をさらに促進します。

※ベースオイルの違い

通常ヨーロピアンタイプのアロマテラピーに使用されることの多いベースオイルは、一番の目的があくまでも精油を希釈するマッサージオイルであるのに対し、主にアジアで使用されることが多いココナッツオイルと落花生オイルは毒素排泄作用に優れた効果を発揮し、リンパの免疫機能を改善、活性などに役立ち、熱帯アジア地方では日常の健康管理には欠かせないオイルで、乳幼児にも使用できるほど安全なオイルなのです。

※古くからの言い伝え  

インドネシアでは、生後11日目以降の赤ちゃんに毎朝ココナッツオイルを全身にかけ、マッサージするそうです。
それを行うことによって、皮膚の毒素を剥して排泄し、丈夫な皮膚をつくり、アトピー性皮膚炎の予防に役立つといわれています。
落花生油は、インドネシアの家庭では、古くから健康増進効果・解毒作用として家庭医学には欠かせないものとされています。

☆おすすめサロン☆ 

○プトリ・デヴィ (東京:南青山) 
ハーバル・ボディマッサージ(70分)                      予約する

○サールナート 吉祥寺 (東京:吉祥寺) 
オイルマッサージ60分&ヘッドマッサージ(65分)               予約する

○ST.GREGORY HARAJYUKU (東京:原宿) 
アロマティックヒーリング(100分)                       
予約する

○ST.GREGORY AZAMINO (東京:あざみ野)
アロマティックヒーリング(100分)                        予約する