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あなたはサイエンス派?それともナチュラル派? DNAリペア・スキンケア?それとも、ヒーリング・ハーブオイル?

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癌や老化の原因となる紫外線は美肌の大敵。

紫外線をしっかりブロックするのはスキンケアの基本だ。しかし、「お出かけ前にサンスクリーン、夜はアンチオキシダント(抗酸化成分)で、紫外線対策は万全!」というあなたはまだまだ。「紫外線は皮膚のDNAにもダメージを与えている」という事実をご存知であろうか? つまり、クリーム、セラム、マスクなどで、栄養や水分を補給するだけでは不十分。

肌のトラブルは、目に見えない肌の細胞レベル、すなわち、肌の原点から徹底的にケアしなくてはいけない、というわけ。そこで誕生したのが「DNAリペアフォーラム」だ。

DNAとはDeoxyribonucleic Acid (デオキシリボ核酸)の略
細胞の核の中にある染色体はDNAから成っているといわれており、DNAには遺伝の元となる情報、つまり生命の設計図が書き込まれていると言われている「DNAリペアフォーラム」は、光生物学とDNAリペアを過去20年間にわたり研究している分子生物学者Yarosh博士により開発されたサイエンス・コスメ。DNAに着目した始めてのスキンケア・ラインという画期的なアイテムだ。

 紫外線はDNAにダメージを与え、スムーズな素肌を作る細胞の再生力を低下させる。この痛んだDNAを回復させるのに必要なのがエンザイム(酵素)。特殊なリポソーム(ミクロの脂質嚢)デリバリーシステムを使って、エンザイムを細胞レベルまで届けるという、バイオ技術を駆使した画期的なフォーミュラが、「DNAリペアフォーラム」だ。配合成分には、Photosomes, Ultrasomes, Roxisomes, Evodioxといった難しい名前の成分が列挙。細かく説明すると長くなりそうなので割愛するが、要は、サイエンスの力でダメージを受けたDNAをリペア(修復)することで、美肌を作る次世代型スキンケアセラピーの登場ということなのである。

DNAリペアフォーラムは、トラブルをリペアするだけではなく、サンスクリーンと併用することで、紫外線や大気汚染の外敵からの予防作用、さらにはアンチエージング効果もあるという。科学の力は偉大だ。お値段は、50mlで125ドル。

Organic 一方、「サイエンスは信じない!」というナチュラル派のあなたにオススメしたいのが、米国北東部ロードアイランド州ベースのファーマ・エステティックス (farmaesthetics) が製造する「レスキュー(救助)オイル・シリーズ」だ。オーガニック系スパなどでも利用されている、知る人ぞ知るナチュラル・ヒーリングアイテム。化学成分や合成物質は一切排除し、独自の農園で有機栽培したハーブと花のみを使ったオーガニック商品のみを製造しているのが特徴だ。
市販のオイルは、ハーブエキスとアロマ精油を使って「ナチュラル」を売りにしているケースが大半だが、同社のレスキューオイルは、ハーバリストが、本物の天然ハーブを、自らの手で注入する本格的なナチュラルコスメだ。だから、ヒーリング効果のレベルが違う。
更年期障害やPMSに伴う肌トラブルや気分のムラなど、女性ホルモンのアンバランスに効くブラックコホッシュ(Black Cohosh)、炎症や傷に効くアルニカ(Arnica)、不眠や疲れに効くレモンバーム(Lemon Balm)、アトピーや乾燥肌に効くイラクサ(Nettle)など、トラブル別に使い分けが可能。天然素材でのホリスティックケアだから、誰もが安心して使えるのが嬉しい。お値段は118mlで、18ドル

サイエンス vs オーガニック。どちらの方が本当に効くのか? 永遠の謎だ。

(文/吉藤美智子、michiko@japaneedsny.com )

●リマージェントスキン

www.remergentskin.com

●ファーマエステティックス

www.farmaesthetics.com